皇帝御用達の高級中国茶・手摘みにこだわった有機栽培・原産地標中国茶だけを厳選。
ワンランク上の贅沢な中国茶のひとときをお気に入りの中国茶器とともにご提案いたします

中国茶は有機・無農薬中国茶葉、中国茶桃花touka
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「有機食品」「緑色食品」中国政府認定のお茶と信頼の茶葉



 桃花の中国茶に対するこだわり


認定マーク 当店がご提供する中国茶は「有機(中国では有机)食品」「緑色食品」認定のお茶です。また、各茶葉の原産地でかつ伝統ある技術のもとつくられている「原産地標」認定茶より茶葉を厳選しています。伝統の「原味」かつ「美味しい」は当然のことながら、さらに皆様に「安心」して飲んで頂くために、当店では「安全」な中国茶にもこだわります。

(資料提供 馨華)





桃花の「有机茶」は、中国農業科学院茶葉研究所が認定する
「有机食品」資格のある茶葉だけです。
有机茶



■有机食品とは:

原則的には、3年以上化学合成農薬、化学
肥料および化学合成土壌改良資材を使用
せず、堆肥等による土づくりを行った場で
収穫した農作物を『有机食品』と言います。

また、原料は無汚染のもの、種や苗に遺伝子
組替え技術を使わないことも大切な条件です。 

■有机食品の基準:

1. 自然な生態環境で生産されていること。
  (自然な生態環境であることの審査は、産地観測、地質、空気、
  水分など有機食品生産指標と符号していることが条件) 

2. 有機食品の生産過程は有機食品生産技術標準と符号していること。
  (農家有機肥料などを使用する。化学合成農薬、化学肥料など使わ
  ないこと) 

3. 有機食品は指定された観測機構で検査して合格すること。
  (貴金属、微生物など有機食品指標と符号すること)
 
4. 有機茶の認定は中国農業科学院茶葉研究所(中国農林省所属)に
  所属する有機茶センターが認定、管理、監督する。

有効期間は一年、毎年更新を必要とする。
 
中国国内2005年現在、中国国内有機栽培資格のある会社は全404社、うちお茶の会社はわずか30社しか存在しません。
(マーク左上:有機食品認定マーク)

(資料提供馨華)

有机茶



■有机食品の検査

有机茶



■有机食品の認定票






桃花の「減農薬茶」は、中国緑色食品発展センターが認定する
「緑色食品」資格のある茶葉のみ取り扱っています。
有機食品認定書



■緑色食品とは:
 
生産過程において、規定内の減農薬でかつ遺伝子組替え技術を一切使わず生産した農産物を『緑色食品』といいます。

■緑色食品の基準:

1. 優良な生態環境で生産されていること。
  (優良な生態環境とは、規定された産地観測、地質、空気、水分など緑色
  食品生産指標と符号すること) 

2. 緑色食品の生産過程は緑色食品生産技術標準と符号していること。
  (緑色食品生産技術標準とは、生産中使用する投入品、農薬、肥料、獣薬、
  飼料、食品添加剤などの生産技術標準の指標) 

3. 緑色食品は指定され観測機構で検査して合格すること。
  (貴金属、農薬残留量、微生物など緑色食品指標と符号すること) 

4. 緑色食品の包装は「緑色食品包装通用標準」と符号すること。 
 


■『緑色食品(green food)』

90年代初頭に外国から紹介された制度ですが、その後中国政府により設立された「中国緑色食品発展センター(中国農林省所属)」によって、無汚染の優良食品をさらに厳しく認定しています。緑色食品は3年間の使用期間が与えられますが、終るとまた再認定し合格せねばならず、緑色食品センターは不定期にこれを検査しています。

中国国内2005年現在、中国国内緑色食品資格のある会社は全654社、うちお茶の生産会社はわずか25社しか存在しません。
(マーク左上:緑色食品認定マーク)

(資料提供馨華)






桃花は、中国政府認定の茶葉原産地(各銘茶の発祥の地)産の
茶葉を仕入れています。
原産地標認定書
■原産地標の基準:

1. 製品の最初に発明した産地である
  こと。(歴史製品の産地は明確記
  入していること) 

2. 製品の加工する工程は、伝統工芸
  であること。
  (生産、加工過程は伝統的な工程
  工芸で加工すること) 

3. 自然な生態環境、生産環境など
  伝統に従順していること。 

4. 製品の品質、味、外形など伝統
  的な製品の基準と合っている
  こと。
 
■原産地標の目的:

中国政府は歴史、伝統、特徴ある農産物を保護するために当認定を作りました。また市場の消費権益を保護するために、本物の原産地製品と他の製品とを区別するひとつの手段として設けました。

中国国内2005年現在、原産地標がある会社は90社であり、お茶の会社はそのうちわずか15社しか存在しません。
 
(写真左上:原産地標認定書)


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